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2019年度合格者座談会

合格者座談会

努力を重ね、全力で中学入試に臨んだ受験生たちが、笑顔でゴールをむかえました。志望校の合格を実現したみなさんはどのように勉強に取り組み、家族はどう見守ってきたのでしょうか。首都圏の難関中学に合格した受験生と保護者の方に話を聞きました。

2019 啓明舎 合格者座談会 出席生徒・保護者の方

2019年度合格者

出席者:
鷗友学園女子中学校 合格 浜田 知怜さん・(母)千波さん(前列右・前列左)
早稲田実業学校中等部 合格 内田 徹平さん・(母)早紀さん(後列右から2番目・右端)
麻布中学校 合格 永田 観さん・(父)基さん(後列左から2番目・左端)

新聞に掲載しきれなかったインタビュー映像をYouTubeにて公開中!!
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入試を振り返って

第1志望校の合格を確認したときのようすや感想をお聞かせください。

永田観さん ぼくは併願校の試験のあとに、両親と麻布中へ合格発表の掲示を見に行きました。結果を早く知りたくて構内に入るなり一人で走り出し、掲示板で自分の受験番号を見つけたときは思わず声を上げてしまいました。

永田さん(父) 「よっしゃー!」という息子の声を聞いて合格がわかりました。妻は掲示板に息子の受験番号があるのを見て泣いていました。

浜田知怜さん 私は両親と弟の4人で鷗友学園女子中へ掲示板を見に行きました。インターネットの合格発表もありましたが、自分の目で掲示を確かめたかったんです。試験でミスをしてしまっていたので、合格とわかったときは信じられない気持ちでした。

浜田さん(母) ミスに気づいた娘は試験会場から半泣きで出てきました。それでも第1志望校の結果は、どうしても掲示板で確認したかったようです。番号があったので私も心からほっとしました。

内田徹平さん ぼくは母といっしょにインターネットで結果を確認しました。受験番号を入力すると画面に「合格おめでとうございます」と出てきました。母は信じられなかったようで、もう一度入力して確かめていました。

内田さん(母) 受験番号がまちがっているかもしれないと思って(笑い)。ありがたいことに本当に合格でした。

徹平さん 母は「やったね」と言って、ぼく自身より喜んでくれました。ぼくもうれしかったです。合格と表示された画面をスクリーンショットで何回も保存しました。

入試の前日と当日はどう過ごしましたか。

知怜さん 前日は塾の激励会に出席し、午後10 時に寝ました。当日の朝ご飯は母にリクエストした和食を食べました。和食の方が気持ちが落ち着くような気がしたんです。

観さん ぼくも塾の激励会に行き、午後9 時ぐらいに寝ました。ドキドキというより、ワクワクする気持ちの方が強かったです。当日の朝は普段と同じように過ごしました。

徹平さん ぼくも塾の激励会に行きました。夜は翌日の持ち物を整え、午後8 時には寝ました。朝が苦手なので、当日はしっかりと起きられるように気をつけました。

>> 続きを読む:志望校を決めるまで

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